バランスのとれた住宅|新築ワンルームマンションの売却価格は建築費の約半分以上

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段差が無い玄関の場合

一戸建ての玄関は、使いやすいかどうかが大きなポイントになってきます。最近は、一戸建てを建てる際に、親のことや自分の将来のことを考えてバリアフリーにする人が多いです。そう言うこともあって、段差の無い玄関をつくることがありますが、多少の段差はあった方がいいでしょう。 外から帰ってくると、靴には砂や土が付着しています。段差の無い玄関では砂や土が玄関を越えて、廊下にまで入ってしまう可能性が高いです。また、段差が無い玄関ではかえって靴が履きにくくなります。ですから、高齢の親と同居している人はとくにですが、高すぎない段差を玄関につけることです。一般的には、一戸建ての玄関の段差は18cm以下がよいとされています。

玄関の配置に気をつける

一戸建ての玄関の配置は、敷地の関係や部屋とのつながりによって変わってきます。広さも家族数や収納の数次第でベストな広さが異なります。 しかし、玄関を開けるとリビングが見える、トイレやお風呂から出てくる人と鉢合わせすると言うような玄関は、できる限り避けたいです。とくに、来客の頻度が高い家庭では、家族のプライベートが見えない位置に玄関を配置しましょう。 また、最近は玄関の土間部分を広くして作業場や、近所の人とのコミュニケーションの場として使う人が増えてきています。さらには、玄関に大きな収納を設置することもポピュラーになってきました。靴が50足以上収納できる下駄箱なんかは、今の時代では珍しくなくなっています。